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第11回 加東混声合唱団 定期演奏会

公演情報 やしろ国際学習塾

日時  :  7月1日(日)
13:30 開場
14:00 開演

▪︎ 入場料500円
▪︎ 全席自由

 

→パンフレット(PDF)

 

◎ 演奏曲(予定)◎

ハイドン 天地創造より「み空は語る 神の栄誉」
モーツァルト「戴冠ミサ」抜粋
モーツァルト「アヴェ・ヴェルコム・コルプス」
海 その愛 ほか

<賛助出演>

加東フィルハーモニー管弦楽団

 

▪発売開始 4/14(土)
 ※発売初日 【窓口】9:00- 【電話予約】13:00-
▪︎発売窓口  やしろ国際学習塾 ☎︎0795-42-7700   滝野文化会館  ☎︎0795-48-3007

※未就学は入場不可

 

【ごあいさつ: 加東混声合唱団 団長 佐治一行】

いつまでも 明るき野山 半夏生(はんげしょう) 草間時彦

今年も、加東混声合唱団は、7月1日(日)に定期演奏会を開催する運びとなりました。
演奏会の頃は、この句のように、田植えも終わり、ホールの周りには青田が広がって、心地より風が流れていることでしょう。
今年もまた、定期演奏会をもつことが出来ましたことを大変嬉しく思っております。
加東混声合唱団は、昨年25周年という記念すべき節目を迎えることができました。結団以来、一歩一歩積み重ねてきた努力の甲斐あって、ひとまず自立の地位を確立することができたと自負しております。今後もさらに内実の充実という次のステージに向かって努力を続けることを、団員一同、強く心している今日この頃です。
合唱の喜びは「様々な個性をもった多くの人々が集い、ひとつの美しいハーモニーを作り上げる喜び」と言えます。〝音と音との重なり〟〝心と心のつながり〟〝人と人との響き合い〟このことこそが合唱を支える不可欠な要素だと思っています。
何かと人の心の疎遠になりがちな現代社会にあって、合唱の中で育まれる情緒ことが大切であろうとも思うのです。音とともに心をも磨く努力を重ね続けようと思います。
今後も一層のご支援をお願いするとともに、多くの方々のご入団も是非お待ちしながら、ごあいさつといたします。

 

【加東混声合唱団、奮闘記 2018 年版(楽曲解説) モーツァルトから、前川清まで ~ 宗教曲や歌謡曲に、挑戦!】

今年も加東混声合唱団は、混声合唱の名曲の数々に、加東フィルのみなさんとともに挑みます。
まずは、モーツアルトの「戴冠ミサ」より3曲。「キリエ」(憐れみたまえ)は、オペラのアリアのような美しいソロが用意され、その明るく流れるようなメロディーは、「グロリア」(栄光あれ)での合唱との掛け合いによりさらに盛り上がり、主の栄光を高らかに歌います。「サンクトゥス」(栄光に感謝)は、後半でテンポが上がり、畳みかけるように主への感謝を表現します。オーケストラの軽妙なリズムに乗って、軽快かつ荘厳に歌うには、響きと力強さが必須です。オーケストラと歌う時は、特に体幹を意識します。ラテン語の発音にも苦労し、「『Kyrie』は『切り絵』ではありません!もっと深く!」との吉澤先生の絶妙なツッコミに、私たちの腹筋は緊張しっぱなし。「オラトリオ『天地創造』より~み空は語る神の栄誉」に至っては、まさに体力勝負そのもの。
また、今回は、加山雄三あり、前川清あり。歌謡曲にも挑戦します。歌謡曲と言えば簡単なように思われるでしょうが、これがなかなか大変なのです。歌手独特の節回しが耳に入っているものの、楽譜にすると三連符あり、不自然なリズムありで、実にややこしい。つい調子に乗ると、勝手なふしを回したくもなる。しかしそこは、良く知られている曲だけにより緊張感を持ち、歌謡曲の味わいを、混声合唱のハーモニーに乗せて心地よくお届けできるようにと頑張って練習しています。
ともあれ、歌の好きな者ばかり。仲間と歌える幸せに感謝し、歌の思いをお伝えできるよう精一杯歌います。

 

主催

加東混声合唱団・(公財)加東文化振興財団

 

後援

加東市教育委員会

 

お問い合わせ

(公財)加東文化振興財団 TEL:0795-42-7700

〒673-1495 兵庫県加東市上三草1175 やしろ国際学習塾内
受付時間 9:00-17:00 休館日 水曜・祝日の翌日